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2015.11.2更新

ピアレマート五泉中央店 10月31日オープン


写真・五泉市村松 ピアレマート五泉中央店
■参考記事 魚さいとう 店舗写真まとめ
店舗改装のため一時閉店していた魚さいとう中央店ですが、10月31日にピアレマート五泉中央店としてオープン。夏前までに外装が一新されたのは確認していましたが、今回は未着手だったロゴ部分を「ピアレMart」に差し替え、内装および店内レイアウトを大幅に見直しました。

立地する村松ショッピングセンター(スイングパーク)には、ピアレマートのほか、ひらせいホームセンターやドラッグトップス、飲食店やコインランドリーなどが営業。なお、ファッション市場サンキも営業していましたが、8月30日に閉店となり、現在は空き店舗となっています。

隣は旧ファッション市場サンキ
ピアレマートの棟には、クリーニング店やメガネ店、靴店や衣料品店、フラワーショップなどのテナントも。すでに閉店していたベーカリー跡は、お客様テラスと冠したイートインコーナーとなったほか、閉店の際に撤退した書店跡は催事場となりつつも、12月には100円ショップ・キャンドゥのオープン告知も。全館内装全面リニューアルですが、テナントレイアウトはほぼ引き継いだのかと。

ピアレマートのフロア導線は、魚さいとう時代とは真逆になり、反時計回りで青果・畜産・鮮魚・惣菜や弁当・日配品・乳製品・飲料水・リカー・生活雑貨・催事場・サービスカウンターの流れ。レジは通常7台ほど。内装カラーがレッド基調だったり、平台中心の青果や惣菜・弁当コーナー、畜産のジャンボパック、冷凍食品の特価宣言など、スポットで展開しているピアレマートで見られるスタイルそのもの。 ユニフォームやポイントカードも、ピアレマートの仕様に変更となりました。

ロゴ部分にかろうじて「SAITO」と残ったものの、店舗表記や商品ラベルの多くは「ピアレマート五泉中央店」となっています。あくまで客観的な印象として書きますが、スポットが魚斉藤を支援して「ピアレマート」業態に変えたというよりは、魚斉藤の「魚さいとう中央店」を完全閉店し、その跡にスポットが新たに「ピアレマート五泉中央店」をオープンさせたというイメージでしょうか。

@魚さいとう他4店で使える既存のポイントカードが、五泉中央店では使えなくなった。
A五泉中央店がスポット直営のピアレマート化したことで、他4店とはサービスが切り離された。

某朝刊の6月記事には「全5店舗の名称も魚さいとう・ピアレマートに改称する」とありましたが、今回の時点では「改装店舗の名称はピアレマートとし、SAITOはロゴとして残す」が近いのかと。チラシには「魚さいとう中央店がニュースタイルのスーパーマーケットに進化しました」と書かれていてある意味そうですが、いっそ「旧魚さいとう中央店跡にニュースタイルのスーパーマーケットがオープンしました」と書いた方が、ポイントカードが共通ではない理由を説明しやすいような。

…ただまあ、大人の事情もあってそうも書けないのかもしれませんが、いずれにしても「魚さいとう」の売り場を一新し、ピアレマートの低価格路線で新たな顧客を呼び込みたいところでしょうか。店名を「村松中央店」としなかったところも、なるほどなという気もします。

通常「Market Place」の部分が「SAITO」となる

ひらせいのクマが消えかかって…

文字がいくつか消え…

10月中旬(改装中)

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