チャレンジャー燕三条店 今冬リプレイスオープン
北側棟 5月20日をもって閉店へ
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写真・燕市佐渡 チャレンジャー燕三条店
三条燕インター近くで営業しているチャレンジャー燕三条店ですが、テナントを含めた北側棟の営業を5月20日をもって終了。撤去した後に新店舗を建設し、南側棟はテナント棟として整備するようです。
現店舗は1990年にチャレンジャーの前身である新潟カウボーイが、カウボーイ燕三条店としてオープン。当初は土日のみの営業で、業務食材を一般客向けに低価格で販売していました。建物も「やさいのまち・さかなのまち・肉のまち・食品のまち・酒のまち」と各棟が独立しており、スーパーと言うより、一般客歓迎の卸市場に近い雰囲気でした。
パワーズフジミ各店 5月2日から営業時間変更
深夜営業見直し 13店舗で9時開店に統一

写真・村上市藤沢 荒川アコス(パワーズフジミ荒川アコス店)
4月に入り本店などリニューアルを行ったほか、各店の売り場見直しを行っているパワーズフジミですが、全15店舗のうち、佐渡店と荒川アコス店を除く13店舗の開店時間を、5月2日から9時に統一。また、24時まで深夜営業を行っていた店舗は、22時に閉店時刻を繰上げ、その他の店舗はおおむね21時に統一されています。
往年のフジミは早朝開店で、閉店時刻はおおむね19時頃〜20時閉店と、当日売り切りのスタイルでしたが、競合店の深夜営業が増えるにつれ、フジミでも深夜営業を行うようになりました。しかし、結果的に営業時間延長となり、徐々に当日売り切りのスタイルが薄れていったことも、今に至る衰退の要因ではなかったかとも感じます。今回の見直しは、売り場を本来の姿に戻す以外にも、経費等の削減を行う上で収益改善を図り、経営を健全化したいこともあるのかもしれません。

写真・新潟市江南区亀田四ツ興野1丁目 パワーズフジミ亀田店
パワーズフジミ本店 4月25日リニューアルオープン
売り場レイアウト見直し 収益型へ変化か

写真・新潟市東区藤見町2丁目 パワーズフジミ本店
昨年12月に佐藤食品工業から仙台のモリヤへと譲渡されたパワーズフジミですが、4月25日に本店がリニューアルオープンしました。以前は、出入り口がそれぞれの自動ドアで分かれていましたが、今回のリニューアルで入り口の自動ドアと壁が撤去され、導線が開放的に変化。また、店内のテナントが撤退し、リカーコーナーもまとめられ、通路が全体的に広くなりました。クリーニング店のみ併設となります。
テナント営業や通路での島陳列など、市場的な雰囲気をかもし出していましたが、今回のリニューアルでそれらを一掃し、整然とした売り場へと変化しました。今後、他店でもリニューアルや営業時間の変更が行われる中で、この新たな売り場スタイルが、顧客にどこまで受け入れられるのかが、今後の展開のポイントになるのかなと感じます。
新発田コモタウン 国道7号線向かい
コメリパワー新発田店 4月19日オープン
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写真・新発田市舟入 コメリパワー新発田店
4月19日に新発田市の国道7号線・舟入交差点近くにコメリパワー新発田店がオープンしました。コメリ単体の店舗ではありますが、敷地面積約71,000平方メートル、売場面積16,000平方メートルと、広大な水田を埋め立てて建設されました。通常のホームセンターのほか、ペットコーナーやリフォーム、園芸や資材も充実しており、新潟市のパワー河渡店同様、今後のパワー業態のモデル店舗となるようです。なお、船入町で営業していた旧新発田店は、ハードアンドグリーンとホームファッションのアテーナへ業態変更されるようです。スーパー情報ではありませんが、要望がありましたので掲載いたしました。

写真・新発田市舟入町2丁目 コモタウン
バロー上越モール 新潟初進出 4月17日オープン
上新バイパス沿い 西松屋やABC MARTなど
簡単にまとめました。(その1)・(その2)
上越市の国道18号線・上新バイパス沿いの樋場新町区画整理地区で店舗建設を行っていたバローですが、4月17日9:30オープンとなりました。今回は子供服専門店の西松屋や、シューズ専門店のABC MARTなども出店。当初の出店計画を大幅に縮小しての出店となりますが、今後も敷地内に新規出店する店舗もあるようです。
良食生活館長岡店 4月19日リニューアルオープン
角上魚類など 売り場拡大へ
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