清水フードセンター全9店舗
2026年2月28日 小針店閉店
2026年3月1日 全8店舗イオンへ名称変更

1947年創業を経て、1957年には本州の日本海側初のセルフ式スーパーマーケットとして、古町店(2004年閉店)をオープン。ピーク時には、直営店ほかフランチャイズなどを含め、新潟県内に広く展開していた清水フードセンター。時間の経過とともに徐々に店舗数は変化し、2015年10月にはイオン傘下に。フランチャイズ店は契約終了とともに清水フードチェーンの看板を下ろし、2023年3月に清水商事はイオンリテールに吸収合併。
以降は青山店や黒埼店など、改装やリプレイスを経てイオンスタイル化された店舗もありましたが、2026年2月28日をもって小針店を閉店。3月1日からは全8店舗をイオンに名称変更することに。
古町店オープンから69年ほどと、長きに渡り新潟市民ほか県民の台所を支えてきた、地元発祥の老舗スーパーの名称が消滅となり、大いに寂しい気持ちではありますが、これもまた時代の流れなのかなとも。
イオンリテール吸収合併後は、各店の品揃えも既存のイオンリテール店舗に近くなり、現在では清水フードセンターの名称も形骸化していましたので、企業としては最終的に一本化するのではと感じていました。
各個人で思うところも様々あるかとは思いますが、個人的には近代までの清水フードセンターの功績を称えたいところです。合併を重ねて成長したイオンリテール、その中の一員として今後の発展を期待しております。







