原信店舗訪問

原信燕店

2023年9月30日(29日プレ) 移転リニューアルオープン
燕市東太田7081-4

店舗移転のため9月21日をもって閉店した原信燕店ですが、国道289号線沿いで旧店舗より500メートルほど西側に9月30日移転オープン。敷地内には燕市に初出店となる無印良品燕店やマツモトキヨシ燕東太田店のほか、吉田店からの移転となるカットファクトリー原信燕店やマミーウオッシュ新潟燕店などで構成。

ロードサイド店の連なる沿線ですが、中核チェーンが集積したショッピングゾーン誕生と、一定の集客を得られるスポットとなりそうです。ちなみに国道沿いには、現時点でポール看板は見当たりませんでした。

原信店内はおおむね近年のスタイルと、導線は時計回りでハラシンカフェ・ベーカリー・惣菜・鉄板焼きと並行して青果・寿司・鮮魚・畜産・日配・冷凍食品・リカーの流れ。レジは通常6台ほど(セルフレジ6台導入予定)。サービスカウンターと合わせて、ボンオーハシや東京風月堂、新宿中村屋のほかMary’Sなどの銘店も。おなじみ、新店巡回のロングホーンも登場。

生鮮では店内カット野菜やサラダ、ローストビーフに店内加工のスイーツでまとめ、「365×3 salad life」「ROAST DISH」の洋惣菜ほか、鉄板焼きのオープンキッチンや魚惣菜の「魚菜屋」、中華街やMeatDeli、ナポリピザや店内加工の「とろぷり」スイーツ、自社ブランド「ローランローゼ」の洋菓子も。原信の推しとしてのオリジナルブランド「Hana-well(ハナウェル)」コーナーも充実。

地元の品揃えでは「We Love Local」と冠した販促で、ツバメビールやつばめ餃子など、燕市や隣接する弥彦村の生産品が多数見られます。燕市内には3キロほど西に吉田店も営業していますが、燕店の新築移転によって、吉田店とおおむね品揃えの足並みが揃ったとも。もっと言えば、2017年オープンした近隣の巻店とも揃うところかと。

さて、1996年オープンの旧店からバトンを引き継いだ燕店。競合としてウオロク燕店や吉田店のほか、ラ・ムー燕吉田店やドラッグストア各店の攻勢も続いていますが、無印良品の誘致で商圏は一気に広がり、価格競争以外での差別化を図ったことで、さらなる集客を得られる環境は整ったのかと感じます。

マツモトキヨシ燕東太田店は10月6日オープン
無印良品燕店は10月20日オープン
カットファクトリー原信燕店・コインランドリーマミーウオッシュ新潟燕店
国道289号線へは右折出庫禁止
クリーニングニューワタナベ原信燕店
工事中(6月)
工事中(4月)
工事中(2月)

j-rakuda

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