ラ・ムー亀田店

2019/10/24 オープン
新潟市江南区西町3丁目5-33

ラ・ムー亀田店が2019年10月24日オープン。
JR亀田駅から西へ600メートルほど。旧エスタディオ亀田店跡地、さらにさかのぼれば、2000年まで営業していた亀田サティ食品館跡地への出店。1キロ範囲には、アピタ新潟亀田店、イオン亀田店(旧マックスバリュ・パワーズフジミ)、ウオロク亀田店、キューピット亀田店、ツルハドラッグ亀田店(ウオエイ亀田店跡地)など、ドラッグストアを含め競合も多い地域。

新潟県内では、長岡愛宕店、燕吉田店に続いて3店舗目。大黒天物産の子会社である西源(長野県松本市)が運営する大型ディスカウント店です。

ラ・ムーの内装およびレイアウトは、おおむね長岡愛宕店や燕吉田店を踏襲。一直線に設置された冷蔵ケースには、整然と陳列された商品が並び、POPも定間隔。お菓子の量り売りやパンの大袋、お惣菜の大型パック、ケース売りの山積みなど。プライベートブランド(PB)を中心に低価格を追求。

会計はセミセルフレジで、ディスカウント店らしい景色が広がります。アニソン風のBGMも健在。

長岡愛宕店や燕吉田店のド派手な外装とは異なり、コスト削減的なシンプルさ。2019年以降の新規店舗を見ると、このスタイルが主流の様です。仮称店名は新潟を冠した「新潟亀田店」でしたが、亀田店とシンプルに。

商品の製造元も西日本の地名が並び、大黒天物産本社の岡山県倉敷市や、大黒天物産中国物流RMセンターの岡山県総社市など。惣菜を中心に西源本社の長野県松本市も。 隣県の長野は親近感もありますが、岡山からはるばる運ばれてくるひき肉。 千葉のイオンフードサプライや、岐阜のバローPCの生鮮品はご近所に感じます。

周辺の競合各店もラ・ムーを意識してか、メガ盛りパックの品揃えを展開していますが、ラ・ムーとは異なる細かい品揃えを維持すれば、一定の集客は維持できそうには見えます。ただ、長岡愛宕店や燕吉田店の周辺では、ラ・ムーと中堅スーパーでの商戦のあおりを受け、苦戦を強いられる小型店も少なくないようで、亀田店周辺でも同様の影響があるのかもしれません。

セミセルフ通常8台ほど/導線時計回/24時間営業/バルク量り売り/ファストフードパクパク(たこ焼き)

j-rakuda

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